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Code Village(コードヴィレッジ)の評判【JavaScript特化でフロントエンジニアに転職できる!?】

Code Village(コードヴィレッジ)の評判、JavaScript特化でフロントエンジニアに転職できる!?

Code Village(コードヴィレッジ)は、株式会社パーミルが運営するプログラミングスクール。池袋1校と大阪梅田1校の計2つの教室があり、“一生を生き抜くプログラミングスキルを身につける”というコンセプトが特長で、JavaScriptを中心にWeb開発を学んでいく。

割引キャンペーンについて
現時点で、Code Village(コードヴィレッジ)の割引クーポンやキャンペーンは見つからなかった。

Code Village(コードヴィレッジ)の概要

おすすめ度 ★★★★☆
学習スタイル オフライン授業(全18回)中心の学習
受講料 3ヶ月(12週間)
コース
共通パート①:事前学習
共通パート②:マークアップ言語(初級)
共通パート③:マークアップ言語(中級)
習熟度チェックテスト
コース①:フロントエンドコース
コース②:マークアップコース
池袋校
東京都豊島区南池袋2-46-17
シャトードゥヴァンベール 102
池袋駅から徒歩10分
梅田校 大阪府大阪市北区万歳町4-12
浪速ビル606C
JR「梅田駅」から徒歩10分
運営会社 株式会社パーミル

Code Village(コードヴィレッジ)の評判・口コミ

評判① フロントエンドのJavaScript育成に強い

『Code Village(コードヴィレッジ)』はフロントエンドに関わるJavaScriptに特化しているため、Webサービスを開発していきたい方に向いているスクールだ。

Webサービスやホームページ制作で圧倒的な成長をしたいなら『デジタルハリウッドスタジオ by LIG』がおすすめなものの、Code Villageより受講料が100,000円ほど高いし、受講期間も6カ月と長めなので、短い時間で一気にスキルアップしたい方はコードヴィレッジがいいだろう。

くますた

コードヴィレッジとデジタルハリウッドスタジオ by LIGはどちらも無料説明会を実施している。ぜひ両方の無料説明会にご参加いただき、ご自身に合うと感じたスクールを選んでいただくといいだろう。

評判② 少人数で手厚く教えてもらえる

『Code Village(コードヴィレッジ)』はクラス制を設けており、1クラス10人以下という少人数で運営される。講師一人で対応できる受講生数には限界があるため、こうした少人数制は受講生にとって嬉しい。

また、実際にオフラインで受講する講義型なので、初心者でも挫折することなくJavaScriptを学ぶことができるのだ。

くますた

コンサルタントの立場からすると、企業として営業利益を高めるには生徒数を増やして効率的運営にしたほうが合理的である。しかし『Code Village(コードヴィレッジ)』では、入学した生徒をしっかり育てられるよう、利益よりも品質を選んでいるのだ。

評判③ チーム開発で実践力を高める

『Code Village(コードヴィレッジ)』では、学んだ内容をアウトプットするためのチーム開発が用意されている。フロントエンジニアになったと仮定して、スクールが用意したデザイン案(モック)に基づいてWebサイトを作成していく。

デザインから機能をどう捉えるのか、その機能をどの言語で実装するのか、どんなコーディングが望ましいのかなど、実際の開発現場のような開発プロセスを体感できるぞ。

くますた

チーム開発なので逃げるやサボることもできない。学んだ知識を半ば強制的に引き出されるため、エンジニアとしてのスキルが身につくのだ。

評判④ 3カ月の短期間でWebサービスがつくれる

『Code Village(コードヴィレッジ)』では”1日2時間のプログラミング学習をノルマとしているため、人によってはハードに感じるかもしれない。しかし、本気でエンジニアになりたいのであれば、毎日2時間でも勉強に充てるのは必要条件と言えるだろう。

また、前述のとおりJavaScript重視でWebサービス開発を学んでいく。そのため、高度なWebデザインに必要なコーディングに強くなれる。Webデザイナーになりたい方は、デザインの知識だけではなく、考えたデザインをWebページに表現できるJavaScriptを学んでおけば、フロントエンジニアとして幅が広くなるだろう。

Code Village(コードヴィレッジ)のコース

共通パート→2つのコースのどちらかに進む

『Code Village(コードヴィレッジ)』ではまず、「共通パート」としてマークアップ言語を学んでいく。そして一旦習熟度チェックテストを受け、「フロントエンドコース」か「マークアップコース」のどちらかに進んでいく。

 

  • 共通パート①:事前学習
  • 共通パート②:マークアップ言語(初級)
  • 共通パート③:マークアップ言語(中級)
  • 習熟度チェックテスト
  • コース①:フロントエンドコース
  • コース②:マークアップコース

くますた

習熟度テストの結果があまり良くなかった場合は、「マークアップコース」でHTMLやCSSをしっかりと学んでいく。

結果が一定以上だった方は、「フロントエンドコース」でJavaScriptを学んでいく。

フロントエンドコースの学習ステップ

『Code Village(コードヴィレッジ)』のフロントエンドコースに進んだパターンでの学習ステップは以下の通り。

STEP.1
事前課題でWEBデザイン基礎を学ぶ
まずは事前課題として課されるWEBデザインの基本を学ぶ。

  • HTML5
  • CSS3
STEP.2
オリエンテーションスタート
事前課題で学んだマークアップ言語(HTML5/CSS3)を応用するコーディングを学ぶ。スマホユーザー増加に伴い、様々な画面サイズに対応するレスポンシブ対応はWEBデザインに必須だ。

  • Sass
  • レスポンシブ対応
  • CSSアニメーション
  • jQuery
STEP.3
JavaScriptを中心に学ぶ
ここから本格的にJavaScriptを学ぶ。機能豊富なWebデザインが実現できるJavaScriptを学習しながら、開発の考え方や開発ツールにも慣れていくぞ。

  • オブジェクト指向
  • JavaScript
  • フレームワーク(React,Vueなど)
  • 開発ツール(GitHub, Webpackなど)
STEP.4
NW、DBの仕組みを学ぶ
Webサイト開発にネットワークの知識は不可欠だ。インターネットがどう機能しているかを理解することで、優れたWebサービスを開発できるようになる。また、データベースを知ることでWebサイトの裏側が分かるようになるぞ。

  • TCP/IP
  • クライアントサーバーモデル
  • データベースとは?
STEP.5
チーム開発で実践力アップ
最後に、3週間かけてチームでWebサービスを開発していく。実際の開発現場のように、デザイナーが考えたモック(デザイン案)からWebサービスを構築していく。ちなみに、申し出ればデザインから考えることも可能なので、デザイナー兼エンジニアになりたい方におすすめだ。

くますた

ここまでみっちりとJavaScript中心に学べば、転職してWebサービスを開発する準備として十分だろう。企業側にとっても、HTMLやCSSをかじった程度のデザイナーが増えている中で、JavaScriptをしっかり書けるWebデザイナーは貴重な存在だ。

Code Village(コードヴィレッジ)がオススメできない方

アフィリエイトで稼ぎたいだけな方

『Code Village(コードヴィレッジ)』ではJavaScript中心にWebサービスの作り方を学習する。WEBエンジニアとして活動していきたい人にはおすすめだが、ブログアフィリエイトで稼ぎたい方にとってはJavascriptは必ずしも必要ではないのだ。

私がアフィリエイトで月収300万円を超えたときも、JavaScriptはまったく使わなかった。アフィリエイトでは高度な開発スキルよりも、WordPressスキルのほうが効果を発揮する。

くますた

WordPressは企業のWebサイトでも使われているシステムで、素人でも簡単にデザインの優れたブログが作成できる。そのため、初心者はまずワードプレスでサイトづくりを学びながら、アフィリエイトでの稼ぎ方を学んでいくべきだろう。

バックエンドやインフラエンジニアになりたい方

『Code Village(コードヴィレッジ)』ではフロントエンジニアに必要なマークアップ言語やJavaScriptを学習する。サーバーサイドエンジニアや、データセンター運用という求人に向いているインフラエンジニアとして必要なスキルはあまりみにつかない。

くますた

インフラエンジニアは運用経験がものをいうし、これからの市場で求められるのはサービスを開発できるエンジニアスキルだと個人的には思うぞ。

Code Village(コードヴィレッジ)のよくある質問

エンジニア未経験でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫だ。

『Code Village(コードヴィレッジ)』ではマークアップ言語と呼ばれるWEBサイトの元になる技術を基本から学べる。また、少人数クラスなので講師が一人に密着してサポートしてくれる。文系卒の方や、パソコン業務に慣れていない方は、無料カウンセリングで雰囲気を確認してみよう。

挫折しないか心配です。。。

はじめてのプログラミングだと、人によっては英語よりも難しく感じるかもしれない。『Code Village(コードヴィレッジ)』では毎日必ず日報を提出する。何も学習できなくても日報が必須なので、学習状況を講師がきちんと把握してくれる。

また、教室に通えなくてもオンラインで質問できるし、教室が解放されている時間なら自習室としても活用できる。

受講料はいくらですか?

『Code Village(コードヴィレッジ)』の受講料は3ヶ月で350,000円だ。

クレジットカードによる分割払いが可能なので、学生やフリーターの方でも利用できるぞ。

どういうコースですか?

共通パートを学習したあと、習熟度テストによって「フロントエンドセクション」と「マークアップセクション」のどちらかに分かれる。

「フロントエンドセクション」ではJavaScript中心にWeb開発を学び、「マークアップセクション」ではHTMLやCSSをしっかり学習していくぞ。

Code Village(コードヴィレッジ)の無料説明会に参加しよう

プログラミングスクールは何十万もするため、本当に自分にあったスクールを選びたいだろう。Code Village(コードヴィレッジ)では無料説明会(=無料カウンセリング)を行なっているので、少しでも興味があったら参加していただくことをおすすめする。

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