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CodeCamp(コードキャンプ)に悪い評判はあるの?【オンライン完結型のブログラミングスクール】

CodeCamp(コードキャンプ)の良い評判、悪い口コミを徹底調査!

本記事ではCodeCamp(コードキャンプ)の評判・口コミ、料金システムについてご説明している。
プログラミングスクールの選び方から知りたい方は以下記事を読んでほしい。

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目次

Code Camp(コードキャンプ)とは?

Code Camp logo(コードキャンプのロゴ)

オンライン完結型のプログラミングスクール

『Code Camp』は、コードキャンプ株式会社が運営するオンライン完結型のログラミングスクール。
通学型より低価格で、幅広いコースが受講できる点がメリットだ。

受講者数は2万人を超えており、法人契約も300社以上とのことなので、実績も信頼も十分なスクールと考えていいだろう。

どんな会社が運営しているのか

運営会社のコードキャンプ株式会社は、2012年に池田洋宣取締役が設立した新進気鋭のベンチャー企業だ。
代表を務める堀内亮平社長は、2018年1月からコードキャンプ株式会社にジョインしている。

Code Camp(コードキャンプ)の良い評判、メリット

評判① オンラインなので自宅で勉強できる

CodeCamp(コードキャンプ)はオンライン完結型のマンツーマン指導プログラミングスクール
教室やカフェに通うマンツーマンスクールもある中、コードキャンプはオンライン専用という点が珍しい。

オンライン学習のメリット
  • 移動しなくていい
  • 受講料が安い
  • 好きな時間に勉強できる
  • ビデオアプリの進化でオフラインに近い品質

くますた

通学だと天候が悪い日や体調不良でも無理していかないともったいなく感じるが、オンラインなら移動が不要なので、日にちに余裕があれば日時変更すればOKだし、天気が悪い程度ならまったく問題なく受けられるな。

評判② 1対1のマンツーマン指導

オンラインといっても、ただオンライン教材を黙々とこなすスクールと違って、『CodeCamp(コードキャンプ)』では講師が1対1で丁寧に教えてくれる。
マンツーマン指導だからこそ、レベルに合ったカリキュラムを考えてもらえるので、プログラミング未経験でも安心だ。

評判③ 会社員でも働きながら学べる

スクールというと学生さんが通うイメージがあると思うが、オンライン完結型マンツーマン指導を行っている『CodeCamp(コードキャンプ)』では、好きな時間に講師から教えてもらえる。

会社員で働きながらプログラミングを学びたい人にとっては、自分の空いている時間に個別指導してもらえる『CodeCamp(コードキャンプ)』のシステムはありがたいだろう。

目安としては、1日あたり2時間の勉強時間は確保したいところだ。
勉強時間が確保できないほど忙しい会社員の方は、6カ月もしくは8カ月プランを選択し、ゆっくりと学ぶことをおすすめする。

 

評判④ 短期間で基礎が学べる

『CodeCamp(コードキャンプ)』は未経験者でもプログラミングの基本が身につく。マンツーマン指導なので授業についていけないということも起きないし、今のレベルで学ぶべき知識だけが与えられる。

他のスクールではなかなか身につかなかった方が、リベンジとしてコードキャンプを選び直している場合もあるようだぞ。

評判⑤ マンツーマンで挫折しにくい

プログラミングスクールによっては、基本的に自習しながら、困った時だけ質問するスタイルのスクールもある。
しかしこういった自習メインのスクールは、自分のペースで学習を進められる人にとってはありがたいだろうが、独学と似ているため挫折しやすいという特徴もあるのだ。

『CodeCamp(コードキャンプ)』も自習重視のスクールではあるものの、講師とのマンツーマン指導なので、自分の学習ペースを確認してくれたり、つまずいたところを丁寧に教えて解決してくれるから挫折しにくいぞ。

くますた

ちなみに、現役エンジニアでも新しい言語を学ぶときは挫折することがある。
プログラミングを1人で学ぶのはそれだけ大変だということだ。

評判⑥ 30代未経験の初心者でも学べる

CodeCampは転職支援を目的としていないスクールのため、純粋にプログラミングを学習できる。
実際、未経験30代でもWebデザインを学び、実際にコーポレートサイトを制作できた方もいるぞ。

なによりも言語を習得できた事で自社のWebサイトを1から作る事ができました!
自社のwebサイトは今まで無料ホームページ作成ツール「Jimdo」を使用していましたが、やはり自社のコーポレートサイトですので、自分の手で1から作り上げたいと思っていました。
ホームページの作成にはHTML5/CSS/Javascript/Jqueryを使用し、制作期間は約1ヶ月です。そこまで手の込んだ内容にはしていませんが、レスポンシブを意識しながら作成していきました。
完成した時の気持ちはとても清々しかったです。喜びもひとしおでした。

proggy.jp/codecamp-review/

評判⑦ 講師(メンター)を自由に変えられる

プログラミングには正解がなく、いろんなコードの書き方によって同じ機能をもたせることができるため、経験やポリシーによってコードの書き方が異なってくる。
そのためエンジニアによって説明が分かりにくかったりする場合があるが、自分にはどうしても合わない講師にあたっても、次回以降は違う先生を選んで予約すればOKだ。

とはいえ、しかし講師によっては予約がとりづらかったり、自分とスケジュールが合わなくて授業が進まないといったケースもあるようなので、思い通りに予約がいれられない可能性も考慮しておくべきだろう。

相性のいい講師を選んで予約することもできるのですが、講師が空いている時間と私の空いている時間がずれてしまい、なかなか希望の講師は予約が取れないと言ったこともあります。

proggy.jp/codecamp-review/

くますた

講師が変わらないスクールでは、仮に苦手な講師にあたってもずっと変えられないというデメリットがあるため、コードキャンプのスタイルのほうが柔軟性があって好ましいと思うぞ。
コードキャンプの講師基準
コードキャンプで講師を務めるためには、最低限でも担当言語を使った開発経験が2年以上なくてはならないため、実勢経験に基づいた知識を教えてもらえる点は心配いらないだろう。

Code Camp(コードキャンプ)の悪い評判、デメリット

カリキュラム以外のことは教えてもらえない

実際に受講した方のブログによれば、CodeCampではカリキュラム以外のことは教えてもらえないようだ。
カリキュラムによって料金が異なるので当たり前だが、勉強の中で気になったことがあっても、カリキュラムを外れていたら自分で調べなければならないというのはストレスかもしれない。

コードも教えてくれるのは基本コードだけですので、実務で使用するコードとは異なります。JavaScriptなどは、基本コードだけでは見ても分からない所が多々あったため、実務で使用するにはやはりそれ以外の勉強も大事だと思います。原則カリキュラム以外のことは教えることができないとのことでしたので、DREAMWEAVERの使い方さえも教えていただけませんでした。

proggy.jp/codecamp-review/

自習できない方には難しいかも…?

コードキャンプは、自分で学習を進めることを前提としているスクールだ。
そのため、学校の授業を受ける感覚でプログラミングを学びたい方には不向きといえるだろう。

授業形式でじっくりプログラミングを学びたい方は、デジタルハリウッドスタジオ by LIGGEEK JOB(ギークジョブ)がおすすめだ。

コードキャンプのコース・受講料(分割・割引クーポンは?)

15言語を組み合わせた7つのコースから選ぶ

コードキャンプでは15個のプログラミング言語をセットにした7つのコースが用意されており、学びたいコースによって料金プランを選んでいくスタイルだ。

コードキャンプのコース一覧

転載元:コードキャンプ公式サイト

例えば、フロントエンジニアを目指しているからHTML/CSSやJavaScriptを学びたい人は「Webマスター」や「デジタルマスター」がおすすめだし、WordPressブログでアフィリエイターを目指している方は「Webマスター」がいいだろう。

一方で、アプリ開発エンジニアになりたいなら「アプリマスター」がおすすめ。
もしまだ学びたいことが決まっておらず、全部の言語をひととおり学んでみたい方は「プレミアム」や「プレミアムプラス」を選ぼう。

料金プランと適切な期間の選び方

コードキャンプの料金はコード内容と受講期間で決まる。
受講期間が短いほど安くなるが、申し込んだコースを受けきるのがハードになるので、適切な期間設定が重要になる。

コース名6カ月プラン4カ月プラン2カ月プラン
Webマスターコース¥298,000¥248,000¥148,000
デザインマスターコース¥298,000¥248,000¥148,000
アプリマスターコース¥298,000¥248,000¥148,000
Javaマスターコース¥298,000¥248,000¥148,000
Rubyマスターコース¥298,000¥248,000¥148,000
プレミアムコース¥398,000¥348,000¥248,000
プレミアムプラスコース¥698,000¥498,000¥398,000

上記の料金に入学金30,000円(税別)が必要となる。

どの程度の期間がおすすめかは人それぞれだが、4カ月以上のプランにしておいたほうが、働きながらでもじっくり学べると思うぞ。

各コースでどんな言語が学べるのか?

各コースで学べる技術を以下にまとめた。

「Webマスターコース」では、フロンドエンドに使われるHTML5/CSS3/JavaScriptを中心に、WordPressの開発言語であるPHP、データベースのMySQLを学習する。
ブラウザで動作するWebアプリケーションを開発するコースだ。
ホームページを作るためのHTML5/CSS3/JavaScriptから、AdobeのPhotoshopとIllustratorでWebデザインをつくるスキルを学ぶ。
「アプリマスターコース」ではスマートフォン(Android/iOS)用のアプリ制作スキルを学ぶ。
「Javaマスターコース」はその名のとおり、Javaを使ったシステム開発を学ぶコースだ。
幅広い企業システムで使われている言語なので、エンジニアとして仕事の幅が広いこともメリットだぞ。
「Rubyマスターコース」では、RubyおよびRailsを中心としたWebサービスの開発を学ぶ。「Webマスターコース」と似ているが、RubyとPHPを学習するのかどうかの違いがある。

コードキャンプに学生割引はある?

コードキャンプには学割料金がないため、学生でプログラミングを学びたい方にとっては大きな費用になるだろう。
しかし、エンジニアとして転職できれば比較的高めの年収が期待できるので、ご両親にお金を借りたり、アルバイトしてでも学んだほうが長期的にみたらお得と考えることもできるぞ。

コードキャンプは無料体験レッスンが受けられる

『CodeCamp(コードキャンプ)』では無料体験レッスンを受けられる。

ブログミング初心者にとっては、自分がどんなコースを選ぶべきか判断することも難しいだろう。 そういったことも質問できるので、プログラミングスクールを探している方は、必ず無料体験レッスンを受けたほうがいいだろう。

くますた

また、無料体験レッスンに参加すると10,000円クーポンがもらえる。
受講料が少し安くなるので、ぜひ受けていただきたい。

コードキャンプに関するよくある質問

ブログラミング未経験でも大丈夫ですか?

大丈夫だ。
コードキャンプには多くの未経験者が入学していて、自分のペースで学習しながらプログラミングを習得している。

もちろん、事前知識があるほうがより早く学べるだろうが、初心者がゼロからプログラミングを学べるスクールだぞ。

会社員ですが、働きながらでも学べますか?

心配無用。
コードキャンプは完全オンラインによるプログラミングスクールのため、移動の必要がなく、限られた時間でも学べる。

また、複数のコースからニーズに合うプランを選べるぞ。

コードキャンプでフリーランスエンジニアになれますか?

フリーランスとして働くには、どんな案件を獲得するのかによる。
比較的難易度の低いWebデザイン案件であれば、フリーランスエンジニアでも対応できるだろう。

とはいえ、フリーランスとして生きていくには仕事をとる活動が不可欠。
プログラミングしながら仕事探しするのはベテランエンジニアでなければ至難の業なので、フリー歴が浅い人はフリーランス専門エージェントを利用しよう。

コードキャンプでWordPressは学習できますか?

『CodeCamp(コードキャンプ)』にはWordPress専用コースはないが、以下2つのコースでPHPを学ぶことはできる。

プレミアムコース 2カ月:248,000
4カ月:348,000
6カ月:398,000
Webマスターコース 2カ月:148,000
4カ月:248,000
6カ月:298,000

PHPはワードプレスを構築している言語。
WordPressでサイトをつくるエンジニア案件を獲得したいなら、PHPの知識は必須だ。

授業(レッスン)の進め方を教えてください

コードキャンプにおける授業の進め方は以下の通りだ。

STEP.1
レッスンを予約する
受講期間がスタートしたら、まずはレッスンを予約しておこう。
良い講師ほど予約がとれなかったりするので、早めに予約しておくことをおすすめするぞ。
STEP.2
用意されたオンライン教材で自習する
コードキャンプが用意したオンライン教材を進めながら知識をインプットしていく。
この時、わからなかったところをノートなどにまとめておき、<strong class=”marker-yellow”>講師に質問できるようにまとめておく</strong>ことがポイントだ。
STEP.3
課題にチャレンジする
オンライン教材には章ごとに課題がついている。レッスンを受ける前に課題にチャレンジしておくことで、講師に質問すべき点を洗い出しておこう。
STEP.4
レッスンを受ける
レッスンはビデオアプリを使って進めていく。自宅にいながらマンツーマンレッスンが受けられる。
STEP.5
1~4の繰り返し
コードキャンプでは、オンライン教材を進めていき、わからないことをレッスンで解決するというサイクルを回していく。

教室の場所を教えてください

CodeCamp(コードキャンプ)の運営会社は東京新宿に本社があるが、スクール自体はオンライン完結型なので教室はない。
オンラインで全国どこからでも受講できる。

大阪や福岡、北海道から沖縄まで、インターネットが使える環境であれば、場所を選ばずどこからでも受講できるぞ。

途中で挫折しないか心配です

プログラミングスクールに挫折する方の多くは、分からない部分が積み重なってしまうことが理由だ。

CodeCamp(コードキャンプ)では、マンツーマン形式で現役エンジニアが勉強をサポートしてくれる。
また、オンライン教材はプログラミング未経験者でも分かるように作られているので、初心者でも自分のペースで進められるぞ。

休会、途中退会はできますか?

『CodeCamp(コードキャンプ)』では休会制度がないため、途中で休みたいと思っても料金は発生する。
また、途中退会制度もないので、一度でも支払った受講料はいかなる理由があっても返金されない点に注意しよう。

途中退会した場合、費用は返金してもらえますか?

残念ながら、一度でも支払った授業料はどんな理由でも返金してもらえない。
幸い、コードキャンプは2カ月、4カ月、6カ月プランから選べるので、自分が続けられる期間だけ契約できるぞ。

レッスンの当日変更、キャンセルはできますか?

当日変更は可能だ。
また、レッスンの当日キャンセルは開始2時間前までならOKだ。

子供向けのキッズコースはありますか?

『CodeCamp(コードキャンプ)』は大人向けスクールだが、子供用のプログラミングスクール『CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)』があるので、ぜひ無料体験を受けてみてほしい。

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