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【PythonやWebデザインに特化】.Pro(ドットプロ)の評判やコース、受講料は?

【毎週特訓あり】.Pro(ドットプロ)の評判やコース、受講料を徹底調査!

.Pro(ドットプロ)とは?

通学×自習型プログラミングスクール

『.Pro(ドットプロ)』は、株式会社D-ingが提供している通学型のプログラミングスクールだ。以前はクリエイターズハイブという名前でサービス展開しており、全国に複数の教室を開校するなど、かなり知名度の高いスクールだった。

おすすめ度 ★★★★☆
学習スタイル オンラインによる自主学習
教室へ通学し、講師に質問し放題
受講料 6ヶ月:498,000円
コース一覧 Pythonコース
 Python、Messeging API、Numpy
 Beautiful Soup、Keras、pandas
 Flask、django、scikit Learn
フロントエンドコース
 HTML5、CSS3、JavaScript、GitHub
 Sass、php、WordPress(ワードプレス)
 Adobe illustrator/photoshop
教室の場所 渋谷
その他 毎週土曜日12-16:30の「特訓」は必須参加

.Pro(ドットプロ)の評判

評判① 毎週土曜のプログラミング特訓

『.Pro(ドットプロ)』では、講師生徒が全員参加するプログラミング特訓が毎週土曜日に開催される。教室に通って独学しながら、分からないことがあれば講師に質問するというのは他のプログラミングスクールと同じだ。

しかし『.Pro(ドットプロ)』の特訓では、12:00-14:00,14:30-16:30の2時間ずつ集中しなければならないようになっている。

  • 自分ひとりではなかなか集中できない。
  • 毎週土曜の特訓には必ず参加できる(6ヶ月間)

という方におすすめだ。

評判② 同期と一体感をもって学習できる

『.Pro(ドットプロ)』に入学すると、毎週土曜は必ず特訓へ参加しなければならない。そのため顔を合わせる回数が増え、自然と仲良くなるのだ。

ちなみに、.proの学習内容はオーダメイドなので、受講生はみんな別々の課題に取り組んでいるが、全員が同じ時間に集中して学習することで、まるで一緒に学んでいるかのような一体感が生まれるぞ。

くますた

後述するが、.Proではスキルレベルに合ったクラス分けが行われる。同じレベル感の生徒同士が一緒になる仕組みなので、プログラミング初心者でも安心してほしい。

評判③ 目的やレベルに合ったオーダメイドカリキュラム

『.Pro(ドットプロ)』では2つのコースが用意されているものの、どんな課題に取り組むのか、など、それぞれの目的に沿ったオーダメイドカリキュラムが作られる。

  • 文系でプログラミング初心者な方
  • 何を学んだらいいのか分からない方

にとっては、自分に合ったカリキュラムを考えてくれる.Proがおすすめだ。

評判④ 定員制(上限10名)※選考あり

『.Pro(ドットプロ)』は定員制だ。
10名を超えた時点で受付終了となってしまうので、興味がある方は今すぐに無料カウンセリングを予約したほうがいいだろう。

生徒数が増えすぎてメンターや講師が足りず、高いお金を払っているのに、実際はただ自習しているだけというプログラミングスクールもよく聞く。.Proは定員制にすることで、講師が対応できる生徒数を維持しているのだ。

事前選考あり
定員10名のため、入学には選考が行われる。選考といっても「志望動機書」と「面接」だけなので、プログラミングの基本スキルは不要だ。毎週土曜の特訓を継続できるか、他の受講生に迷惑をかけるような人格ではないか、などが選考のポイントになるだろう。

くますた

6ヶ月間、毎週土曜の特訓に必ず参加する覚悟がある方は、講師と生徒がみっちりコミュニケーションをとれる.Proがおすすめだぞ。

評判⑤ スキルレベルに合ったクラス分け

一体感が生まれるとお話ししたが、あまりにスキル差がある生徒同士では会話にならない。そのため、学習の前にスキルレベルを測る簡単なテストが行われ、結果に応じて3クラスに分けられる。

Cクラス 初級 基本的な構文や関数を知る
Bクラス 中級 簡単な機能を開発する
Aクラス 上級 Webアプリを開発する

くますた

ちなみに、学習スピードが速ければ上のクラスにステップアップしていく。やる気があればどんどん成長できる仕組みになっているぞ。

評判⑥ 成果発表でアウトプットできる

実際にエンジニアとして働く場合、自分が書いたコードを上司やチームメンバーに説明する機会が必ずある。 ただ要件にあるとおりに機能すればいいだけでなく、既に書かれたコードと組み合わせて、なぜその記述をしたのか、説明できなくてはならない。

『.Pro(ドットプロ)』では何度か成果発表する機会がある。 コードを書くだけでなく、自身が作り上げたサービスの説明資料を用意するなど、まさにエンジニアとして基礎業務を体感できるぞ。

.Pro(ドットプロ)の受講料

.Pro(ドットプロ)の受講料は総額498,000円だ。
以前は42万円の頃があったみたいだが、受講生希望者の増加などに値上げしたものと推測される。

類似スクールの受講料と比べて、割と安く受けられることが分かる。

スクール名料金教室
WEBCAMP ビジネス教養コース298,000円新宿、渋谷、難波
Tech Boost299,600円渋谷
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG450,000円池袋、上野
.Pro498,000円渋谷
TECH::EXPERT598,000円渋谷、難波、名古屋、福岡
WEBCAMP 転職コース628,000円新宿、渋谷、難波

テックブーストWEBCAMPビジネス養成コースのほうが料金は圧倒的に安いが、『.Pro(ドットプロ)』は「プログラミング特訓」という毎週かならず講師が参加する強制勉強会がある。じっくりと学ぶ環境を用意してくれているので、少し高めの費用を支払う価値はあると思うぞ。

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