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レバテックフリーランスの口コミ評判から見えたメリット・デメリット【エンジニア専門エージェント】

レバテックフリーランスの口コミ評判から見えたメリット・デメリット【エンジニア専門エージェント】

『レバテックフリーランス』は、レバテック株式会社が運営するフリーランスエージェント。
フリーランスエンジニア専門に案件を紹介しており、知名度の高さや利用者数の多さがポイントだ。

昔は@agentだった
レバテックフリーランスは、現在は終了している@agentの後継サービスだ。

この記事では、レバテックフリーランスの口コミなどから、8つの評判にまとめてみた。

フリーランスエージェントにはそれぞれ強み弱みがあり、自身の得意分野やワークスタイルなどに応じて希望通りの案件を紹介してもらえるかは、エージェント選びでかなり変わるぞ。

レバテックフリーランスのメリット8つ

①案件数が多く希望が叶いやすい!

レバテックフリーランスは業界最大級のフリーランスエージェント。
案件数がめちゃくちゃ多いから、好みのプロジェクトが見つかりやすい点がメリットだ。

レバテックフリーランスの案件数

転載元:レバテックフリーランス公式サイト

くますた

実際に案件を調べてみたところ、2020年1月時点で8,000件近い案件から検索できた。

②知名度No1!利用者も多く安心!

レバテックフリーランスは業界での知名度No.1を誇るエージェントだ。

登録者数は10万人以上、利用者数78,000人と最大級であり、フリーランスエンジニアなら必ず登録すべきエージェントと言える。

くますた

私の常駐しているクライアントも、レバテックとは契約を結んでいるぞ。

③高単価直案件で年収アップ⁉︎

2018年7月時点で、週5日稼働で平均年収862万円(月72万円)という実績を出している。

レバテックフリーランスではクライアント企業に直接営業をかけることで、中間マージンを取られないエンド直案件を多く取り扱っているのだ。

何よりも給与が転職前の倍くらいになったのが驚きですし、経験としても将来に活きるようなプロジェクトに参画できているので働き甲斐があります。

http://www.best-w.com/rep.php?review_id=200#continue-read

月単価160万円という案件を紹介したこともあるらしく、高年収を目指すフリーランスエンジニアには登録必須のエージェントだ。

レバテックフリーランスに比べると案件数はかなり少ないが、tech tree(テックツリー)というエージェントも全てエンド直案件のため、高単価案件と出会える確率が高いぞ。

④アドバイザーの技術理解が深い!

レバテックフリーランスはエンジニア専門のフリーランスエージェントだ。
そのため、キャリアアドバイザーの技術理解が深く、エンジニアの経験や実績に応じて適切な案件を紹介してもらえる。

また、キャリアアドバイザーとはLINEでやりとりできるから、困ったことや悩みをすぐに相談しやすくいところもおすすめだな。

⑤大阪、名古屋、福岡エリアも対応!

レバテックフリーランスを運営するレバテック株式会社は東京だけでなく、大阪や名古屋、そして福岡にも営業拠点をもっている。
そのため、首都圏だけでなく、地方エリアのフリーランスエンジニアでも使えるのが魅力だ。

対応エリア
  • 首都圏
    • 東京都
    • 神奈川県
    • 千葉県
    • 埼玉県
  • 中部
    • 愛知県
  • 関西
    • 大阪府
    • 京都府
    • 兵庫県
  • 九州
    • 福岡県

⑥毎月400件の新規案件!

レバテックフリーランスは年3000回も開発現場に足を運んでおり、クライアント企業との関係性が深いため、常に新規プロジェクトの情報が集まっている。

毎月400件もの新規案件があるため、AIや機械学習といった最新技術を使うプロジェクトから、成長著しいベンチャー企業のWebサービスに関わる案件まで、幅広い選択肢から紹介してもらえるぞ。

⑦紹介後のフォロー体制

フリーランスエージェントの役割は紹介して終わりではない。
マッチングした企業とエンジニアが、双方ハッピーになることがゴールだ。

レバテックフリーランスには参画後のエンジニアをフォローする「フォロワー」というポジションの人員がいるため、案件参画後もヒアリングやフォローアップが受けられる。
案件に対する悩みや、「次はこんなプロジェクトに興味がある」といった相談もできるぞ。

くますた

紹介してサヨナラ、というエージェントは少なくない。
レバテックフリーランスは大手で人員に恵まれているため、一人ひとりのエンジニアに丁寧な対応が可能となっている。

また、レバテックフリーランスは定期的にエンジニア勉強会を開催している。
同じエンジニアとして働く方々と交流したり(結構大事!)、最新技術を学べる勉強会は、フリーランスにとって貴重な機会だ。
ぜひ参加しよう。

⑧登録から紹介までのスピードが早い

レバテックフリーランスにはたくさんの案件があるため、エージェント登録から紹介までとても早く進むのがメリットだ。

人によっては面談から3日で成立するほどのスピード感だった場合もあるため、前のプロジェクトが終わってから仕事探しを始めたとしても、不安を感じることなくマッチングしてもらえるだろう。

たまたまなんでしょうけど、凄いスピードで商談成立に至りました。もし自分に予定が入ってなければ、レバテック面談から3日後には商談成立してた計算になります。

http://blessed-rain.com/freelance2/

レバテックフリーランスのデメリット

①リモート、在宅案件が少ない

レバテックフリーランスはリモート案件が少ないのがデメリットだ。
常駐案件が多いので、クライアント先に出勤して働くスタイルを基本としている。 副業としてフルリモート案件を探しているエンジニアの方は、リモート案件に特化したITプロパートナーズにも登録するといい。

くますた

そもそも在宅/リモート案件は、プログラミングスキルがとても高いプロフェッショナルを求めているケースが多い。
リモートという響きだけで気楽な印象があるが、実際はアウトプットだけで評価される厳しい世界だということを肝に銘じよう。

②未経験は紹介案件が少なくなる可能性あり

未経験でも利用できるのがレバテックフリーランスの良いところだが、未経験の場合は紹介してもらえる案件数が少なくなることは覚悟しておこう。
まぁ、これはレバテックフリーランスに限ったことではないのだが。

どこのフリーランスエージェントでも同じだが、クライアントがフリーランスに求めているのはプログラミングスキル。
期日までにアウトプットが出してもらえればそれでいいわけで、そのために高いお金を出してエージェントにエンジニアを探させているわけだ。

なので、さすがに実務未経験だと紹介してもらえない可能性が高い。
未経験エンジニアは、まず転職エージェントなどでエンジニアとして正社員になるところから目指してほしい。

レバテックフリーランスの手数料比率(マージン)

フリーランスエージェントが受け取る手数料は、クライアントである顧客企業が支払う仕組みになっており、明確な数値は非公開となっている。
また、プロジェクトによって手数料率が異なることもあり、明確な数値は申し上げることはできない。

あくまで目安だが、クライアントと直接契約していることもあり、レバテックフリーランスの仲介手数料率は10〜20%という意見が多い。

参考: https://www.google.com/amp/s/free-engineer.hatenablog.com/entry/2017/07/22/203529%3Famp%3D1
参考: https://tenshoku-plus.com/levtechfreelance-margin/

世の中には40%ものマージンをとるフリーランスエージェントもあるので、比較的、手数料率は低いと考えていいだろう。

会員登録から案件参画までの全流れ

STEP.1
会員登録
まずは、レバテックフリーランスの公式サイトから会員登録をしよう。
STEP.2
面談(カウンセリング)
会員登録するとキャリアアドバイザーから連絡がくるので、日時を調整して面談(カウンセリング)を受けよう。
STEP.3
ポータルサイトで案件検索
面談が完了すると、ポータルサイトのアカウントが完了するので、案件を探して応募しよう。
STEP.4
企業側で選考
応募した案件において、企業側で選考が行われる。
どの程度かかるかはまちまちだが、数日~数週間になると想定しておこう。

レバテックフリーランスでは、選考を通過するためのアドバイスをしてもらえるぞ。

STEP.5
挨拶→出勤

【総評】レバテックフリーランスが向いている人

たくさんの候補から合う案件を探したい人

レバテックフリーランスは業界最大級の登録者数を誇る大手フリーランスエージェントだ。

圧倒的な案件数をもち、大企業案件から新進気鋭のITベンチャー案件まで幅広く扱っている。
たくさんの案件候補から、自身に合う最適なプロジェクトを見つけたいフリーランスエンジニアの方は、ぜひ登録しよう。

常駐案件を探している人

レバテックフリーランスが扱っている案件の多くは、クライアント企業に常駐するスタイルが中心だ。
そのため、リモート/在宅案件を探している方にとっては希望に添えない可能性があるので、そういう方はITプロパートナーズの併用をおすすめする。

くますた

一応申し上げておくが、レバテックフリーランスにもリモート在宅案件はあるぞ。
ただ全体の案件数が多いため、相対的に少なくみえているだけだ。

フリーランスになりたい会社員エンジニア

レバテックフリーランスはフリーランスエージェント専門のサービスだが、フリーランスとしての働き方に興味がある会社員の方でも、「実際にどんな案件を紹介してもらえるか」を教えてくれる。

独立してフリーランスになることを検討している方は、自分の市場価値を確かめるために、レバテックフリーランスに登録してみるといいだろう。

レバテックフリーランスと併用したいエージェント

ITプロパートナーズ

週2日の在宅/リモート案件を多く取り扱っているフリーランスエージェント。
レバテックフリーランスは常駐案件が中心なので、フルリモート案件にも興味がある方は、ITプロパートナーズにも登録しておこう。

ちなみに、ITプロパートナーズのWebサイトでも、レバテックは週5日、ITプロパートナーズは週2日という違いがあると記載されている。

【週5日からガッツリ常駐案件の仕事がしたい方】には、レバテックがおすすめです。
【週2日から出来るような常駐案件の仕事がしたい方】には、ITプロパートナーズがおすすめです。

tech tree(テックツリー)

tech tree(テックツリー)は小規模なフリーランスエージェント。
レバテックフリーランスほど案件数は多くないものの、すべてエンド直案件で構成されているので、高単価な案件を見つけやすい。

まだまだベンチャーなので紹介してもらえる案件が少ないので、レバテックフリーランスとの併用がオススメだ。

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