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【子供向け】LITALICOワンダーの評判、月謝料金、メイクフェスって?【プログラミング、ロボット教室】

くますた

この記事には、LITALICOで働いてた社員にヒアリングした内容も含まれてる。
たまたまだが、俺のクライアント企業にLITALICOから転職してきた人がいたんだ。
LITALICOワンダーの評価
楽しさ、面白さ
(5.0)
実績
(5.0)
口コミ・評判
(5.0)
教室の数
(2.0)
料金の安さ
(2.5)
総合評価
(4.5)

LITALICOワンダーとは?

『LITALICOワンダー』は、株式会社LITALICOが運営するキッズ向けプログラミンスクール。
2020年現在、東京や神奈川、埼玉を中心に18カ所の教室があって、2600名以上の子供が通ってるんだ。近くに住んでる人は無料体験を受けられるぞ。

LITALICOワンダーの概要
運営会社 株式会社LITALICO
教室の場所・数 東京、神奈川、埼玉(一覧はコチラ
全18校
料金・月謝 入学金:15,000円
月謝:15,000~28,000円
詳細はコチラ
対象年齢 年長~高校生(コースによる
ジャンル プログラミング
ロボット
ものづくり

くますた

株式会社LITALICOってのは、発達障害やADHD、学習障害がある子供に学習支援・教育支援を行う「LITALICOジュニア」を運営している会社だ。

LITALICOワンダーの良い評判・メリット

幼稚園年長から受講できる!

LITALICOワンダーは、幼稚園の年長組から通えるプログラミンスクールだ。

子供向けプログラミンスクールの対象年齢が小学生からになっていることが多いから、できるだけ早いうちにプログラミンスクールを習わせたいニーズにピッタリなスクールと言っていいだろう。

子供が楽しめるロボット教材!

リタリコワンダーの教材は、レゴを使ったり3Dプリンターを操作するなど、お子様の好奇心を刺激する魅力的なものになっている。

プログラミングをしっかり学ぶというよりは、遊びながら自然に身につけていく教室だと思ってくれ。

くますた

子供だけじゃなく、大人でも楽しめるように分かりやすく作られているから、まるで児童館に通うような感覚で勉強できるぞ。

無料体験をほぼ毎日開催中!

LITALICOワンダーでは無料体験がほぼ毎日開催されている。

お子さんの「楽しそう!体験してみたい!」って気持ちが最高に高まってるうちに体験できるし、何より無料体験のためにスケジュールを合わせなくていいのがラクで良い。

くますた

「プログラミングスクールってどんなことするの?」
「うちの子でもロボットが作れる?」なんて素朴な疑問を解決するために受けたっていいんだ。

無料体験への申込方法はココで解説してるぜ!

18校全てがLITALICO直営教室

教室はすべてリタリコが運営している直営だ。
教室数が多い子供向けプログラミングスクールは、フランチャイズ方式で運営されていることが多いから、教室によって当たりはずれがある。

リタリコワンダーはすべて直営教室だから、サービスレベルや料金も同一。
地域による格差なしに学ばせることができるぞ。

東京と神奈川に住んでる方は、以下の教室一覧から通いやすい教室を探してみてくれ。

LITALICOワンダーの教室一覧

池袋 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-27-17 黒田ビル3F
赤羽 〒115-0045
東京都北区赤羽1-4-8 千和ビル6F
三軒茶屋 〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-7-3 橋和屋東京3F
渋谷 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-19-21 BCG神宮前PROPERTY 3F
渋谷/中目黒
サテライト
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー16F 株式会社LITALICO本社内
青山 〒107-0062
東京都港区南青山1-10-4 南青山NKビル2F
秋葉原 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-3-16 ユニゾ神田須田町二丁目ビル6F
水道橋 〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-2-15 No.68ギャランティー21東京 4F
押上 〒131-0045
東京都墨田区押上1-20-3 S&Sビル 401号室
蒲田 〒144-0052
東京都大田区蒲田5-44-5 ユニゾ蒲田五丁目ビル 2F
町田 〒194-0013
東京都町田市原町田5-4-20 パセオビル3F
立川 〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-5-8 堤ビル3F
吉祥寺 〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-8 大石ビル3F

※2020年1月時点

川崎 〒210-0023
神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA内マッジョーレ棟2F
横浜 〒220-0023
神奈川県横浜市西区平沼1-38-2 咲久良ビル3F
東神奈川 〒221-0823
神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-8 加瀬ビル175 302号室
横浜桜木町 〒231-0063
神奈川県横浜市中区花咲町2-66 桜木町駅前ビル5F 502号室

※2020年1月時点

大宮 〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-8-2 第2金子ビル6F

※2020年1月時点

生活に合わせて柔軟な対応!

学校生活や試験勉強があると、どうしても教室に通えない時があると思う。

そんな時、LITALICOワンダーなら2回分の授業を1日で受けさせてもらえるなど、お子さんの生活に合わせた柔軟な対応が可能だ。

LITALICOワンダーの悪い評判・デメリット

正直なところ、LITALICOワンダーの悪い評判ってのは見つからなかった。
そこで、WEBディレクターとして客観的にデメリットを挙げてみるから参考にしてくれ。

教室が東京、神奈川、埼玉にしかない

LITALICOワンダーの教室は東京都と神奈川県、そして埼玉にしかない。

他の都道府県で子供向けプログラミング教室を探してるって方には『エジソンアカデミー』がおすすめだ。
45都道府県に900校もの教室があるし、しかも学校学校教材をつくってる会社が運営してるから、教材のクオリティもお墨付きだ。

LITALICOワンダーの無料体験

LITALICOワンダーの無料体験

無料体験は2コマまで受けられる!

LITALICOワンダーの無料体験では、1回60分の授業をなんと2コマまで受けられるんだ。

プログラミングだけでなく、ロボットやものづくりコースもあるから、お子さんの興味に合わせて体験できるんだぜ。

満席になる前に予約しよう!

近くの教室が分かったら、早速、無料体験の申し込みをしていこう。
無料体験がいつまでやってるかわからないし、日にちや時間帯によっては満席になっている場合がある。

くますた

急かすわけじゃないが、運営会社の都合とかで無料体験が急に終わってしまう可能性もあることを念頭においとこう。

無料体験の申込方法

LITALICOワンダーの無料体験はほとんど毎日実施されているから、いつでも申し込める。
申込はスマホで簡単にできるぞ。

LITALICOワンダーの口コミ・評判

さて、ここからはLITALICOワンダーの口コミ・評判をご紹介しよう。

くますた

口コミは、俺の嫁さんママ友や、学生時代の友人ネットワークを活用した。
口コミ数は多くないが、実体験に基づくリアルな声だから参考にしてもらえると嬉しいぞ。
★★★★★

学校の友達が行ってたのでウチの子も行かせてみたら、すっごく楽しかったみたいで、「またあれいきたい!」って言ってます 笑

★★★☆☆

年長からOKだったので無料体験を受けてみたんですけど、あんまり合わなかったみたいで、体験で終わっちゃいました。
まだ早かったかな〜 笑

★★★★☆

家から近い教室はいつも予約いっぱいで、なかなか無料体験に参加できなかったのは残念なポイントでしたが、こどもは楽しんでくれたようで良かったです。

くますた

※子育てで毎日が戦争のように忙しい中、答えてくれて感謝してます。

LITALICOワンダーのコース・カリキュラム

ここからは、LITALICOワンダーのコースを解説していく。

年齢に合わせた5つのコース

LITALICOワンダーには5つのコースがあって、対象年齢に合わせたカリキュラムが作られている。

対象年齢 コース名 内容
小学1年~高校 デジタルファブリケーション 3Dプリンタやレーザーカッターを使ってものづくりを学ぶコース。3Dプリンタで自分だけの制作物が作れる。
年長~高校 ゲーム&アプリプログラミング スマホゲームやアプリ開発を通じてプログラミングを学ぶコース。これからITエンジニアは高年収になること間違いなしなので、個人的に超オススメ。
小学3年~高校 ゲーム&アプリエキスパート 実際の開発現場で使われているUnityやHTML/CSS/JavaScriptといった言語を使って高度なプログラミングスキルを身に着けていくコース。学習内容がハイレベルなため、本コースを教えられる専任スタッフが対応。
年長~小学3年 ロボットクリエイト レゴブロックでロボットを作り、パソコンでプログラミングを組んで動かすコース。年長さんでもわかりやすい直感的な教材を使う。
小学3年~高校 ロボットテクニカル より高度なロボット操作や仕組み理解を目指すコース。ロボットコンテストに出場するお子様も。

くますた

LITALICOワンダーでは、メンター1人に対して子供は最大4人と決められている。1人のメンターでみれる人数を制限することで、きめ細やかな対応ができるからな。

3Dプリンタでものづくり系コース

デジタルファブリケーションコース

リタリコワンダーの「デジタルファブリケーションコース」は、小学1年生~高校生までを対象にしたコース。
3Dプリンターやレーザーカッターなどを使って、お子さん独自の工作物を作るカリキュラムだ。

https://youtu.be/7jtDiBA_5DM

くますた

海外では3Dプリンターで家をつくっている人もいるくらい、これからのものづくりを変える技術だ。
それが子供のうちに覚えられるなんて、今の子供たちが羨ましい。。。

ロボット系の2コース

ロボットを組み立て、プログラミングできるコースは2種類。
低学年向けの「ロボットクリエイトコース」と、高学年~高校生向けの「ロボットテクニカルコース」だ。

ロボットクリエイトコース

リタリコの「ロボットクリエイトコース」は、年長さん~小学3年生までを対象にしたコース。
『WeDo2.0』という教育用レゴブロックを組み立ててロボットを作り、さらに、パソコンでプログラミングしてロボットを動かすというカリキュラムだ。

「ロボットはどんな仕組みなのか」
「どうしたら動くのか」
などを楽しみながら学んでいくコースだ。

https://youtu.be/bChj1Tx4SGc

年長~低学年向けなので、プログラミングといっても専用ソフトで簡単につくれるようになっている。

くますた

年長~低学年向けなので、プログラミングといっても専用ソフトで簡単につくれるようになっている。

ロボットテクニカルコース

リタリコの「ロボットテクニカルコース」は、より複雑なロボット開発を行うコース。
そのため小学3年生~高校生までが対象だ。

このコースで使うレゴブロックは『マインドストーム® EV3』という種類で、いろんなパーツを組み合わせてロボットが作れる。
センサーなど部品数が増えるため複雑性が高いので、高度な頭の使い方が鍛えられる。

https://youtu.be/iTH-WwrldLY

くますた

パーツ数が多いということはそれだけ組み合わせが無限大ということ。
子供の発想力が鍛えられ、プログラミングで論理的思考も強くなるコースだ。

ちなみに、実際に開発されたロボット作品例が以下。

[youtube]https://youtu.be/H0y0eu0JKLM[/youtube]

プログラミング系の2コース

プログラミング系コースでは、初歩的なプログラミングでゲームアプリなどを開発する「ゲーム&アプリプログラミングコース」と、実際の開発現場と同じ言語を使ってプログラミングする「ゲーム&アプリエキスパートコース」がある。

ゲーム&アプリプログラミングコース

リタリコワンダーの「ゲーム&アプリプログラミングコース」は小学1年生~高校生までを対象にしたコース。 スクラッチというソフトを使ったビジュアルプログラミングで考え方を学び、enchant.jsやXcodeというソフトを使ってiPhoneアプリを開発する。

くますた

実際に開発されたゲームが以下だ。
こんなものを子供が作っているだなんて、すごい世界だな。

[youtube]https://youtu.be/Ynx7-RhqH9c[/youtube]

ゲーム&アプリエキスパートコース

「ゲーム&アプリエキスパートコース」は小学3年生~高校生までを対象にしたコース。
Unity(ユニティ)と呼ばれる開発言語を使って、ゲームアプリやWEBサイトがつくれる。

くますた

絵を動かすビジュアルプログラミングではなく、英語や数式でできたコードを入力していくので、実践的なプログラミングスキルが身につく。

コース変更も可能!

新しくできたコースや、お子さんの興味が変わったらコース変更も可能だ。
実際にゲームコースから3Dプリンターコースに切り替えた人もいるぞ。

授業の様子

教室や時期、コースによって変わるが、1回の授業で最大2~30人ほどの子供が集まることもある。

リタリコワンダーは寺子屋方式。
それぞれのお子様のペースで学びながら進めているので、一人ひとりがまったく違うカリキュラムを学んでいるのが特徴だ。

LITALICOワンダーの料金・月謝

まず、入会時だけ入会金(入塾金)15,000円(税別)が発生し、受講回数によって授業料・教材費・教室運営費が必要になる。

  • 月4回コース
  • 月2回コース

月4回コースの入学金・月謝

月4回コース(1回90分)の料金・費用
入学金 15,000円(税別)
月謝 授業料 20,000円(税別)
教材費 2,000円(税別)
教室運営費 2,000円(税別)
合計 24,000円(税別)
年間費用 303,000円(税別)

くますた

月4回コースは月額24,000円(税別)とかなり高いな。
週一で受けるのも大変そうだし、続いて紹介する週2回コースのほうがいいと思うぞ。

月2回コースの入学金・月謝

月2回コース(1回90分)の料金・費用
入学金 15,000円(税別)
月謝 授業料 12,000円(税別)
教材費 1,000円(税別)
教室運営費 2,000円(税別)
合計 15,000円(税別)
年間費用 195,000円(税別)

くますた

月2回コースは月額15,000円(税別)だ。
月4回コースと比較すると毎月9,000円も安くなるので、1年間なら108,000円も安い計算になるな。

ゲーム&アプリエキスパートコース

「ゲーム&アプリエキスパートコース」だけ、他コースとは違う費用になっているので注意が必要だ。
このコースには月4回コースしかない。

ゲーム&アプリエキスパートコース
(月4回のみ)
入学金 15,000円(税別)
月謝 授業料 24,000円(税別)
教材費 2,000円(税別)
教室運営費 2,000円(税別)
合計 28,000円(税別)

くますた

御覧の通り、ゲーム&アプリエキスパートコースは月額3万円もの費用がかかる。
しかし、現場のプロエンジニアが使う言語で実際にアプリ開発を経験できるし、エンジニアになれれば高年収が期待できるので、投資対効果は良いのではなかろうか。

LITALICOワンダーのフェス・イベント情報

LITALICOワンダーはちょくちょくイベントなども開催している。
タイミングがあったらぜひ参加してみよう。

LITALICOワンダーメイクフェス

https://youtu.be/IF4aKHybBi8

日本科学未来館などで開催される『ワンダーメイクフェス』は、株式会社LITALICOが主催する大型イベント。

子供たちが作成した作品を紹介したり、企業担当者の前でプレゼンテーションしてコメントをもらうなど、大人顔負けのものづくりイベントだ。

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