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WordPressブログの全記事をcsvでエクスポートする方法【記事管理に便利】

ワードプレスブログの全記事をcsvでエクスポートする方法【記事管理に便利】

この記事が解決するお悩み

WordPressに書いた記事が溜まってきたし、そろそろ整理整頓しないと、でも、記事が多すぎて1つずつExcelにコピーするのは時間がかかるし…なんかいい方法はないかなぁ。

そもそも、ワードプレスには全記事を一覧形式でcsvとしてエクスポートする機能が搭載されていない。
また、ワードプレスで全記事をエクスポートし、別ドメインにインポートする方法もご説明したことがあるが、全記事がxmlファイル形式で出力されるため、一覧形式で管理することはできない。

そこで本記事では、WordPressブログに投稿した全記事を、csvファイルで一覧形式にエクスポートする方法をご説明したい。

記事一覧をエクスポートする方法は2つ

WordPressに投稿した全記事をcsvでエクスポートする方法は2つだ。
それぞれの手順をご説明しよう。

  1. エクスポートプラグイン
    • WP CSV Exporter
    • Export to Text
    • WP CSV
    • Export Users Data to CSV
  2. レンタルサーバーからphpMyAdmin
プラグインがおすすめ!
基本的に「①プラグイン」を使ってエクスポートすればいい。99%の方が問題なく成功するはずだ。

phpMyAdminはデータベース知識が必要なるのでハードルが高い。しかも必ずうまくいくとも限らないし、最悪の場合はWordPressのデータを全て消してしまう可能性もある。プラグインで成功しない場合は、エラーメッセージを確認しながら諦めず試し続けたほうがいいぞ。

エクスポートプラグインを使う方法

ご存知のとおり、WordPressにはプラグインが数えられないほど作られている。

WP CSV Exporter

WP CSV Exporter

『WP CSV Exporter』はとても使いやすいプラグインだ。インストールしてちょちょっとクリックするだけで簡単にエクスポートできる。

「プラグインの追加」右上にある検索スペースに”WP CSV Exporter”と入力し、[今すぐインストール][有効化]をクリックしよう。

WP CSV Exporterの使い方

ワードプレス管理画面で、[ツール][CSV Export]をクリックし、設定画面に移動する。

WP CSV Exporterの使い方

エクスポートしたい項目を選択しよう。
基本的な項目はあらかじめ✔︎が入っているが、「公開日」や「更新日」など、✔︎されていない所も多いので確認してみよう。

WP CSV Exporterの使い方

[Export 投稿 CSV]をクリックすれば、csvファイルがダウンロードされるぞ。

WP CSV Exporterの使い方

エクスポートされたcsvファイルはこんな感じになる。

WP CSV Exporterの使い方

古いのでおすすめできないプラグイン

以下のエクスポートプラグインは最新のワードプレスで検証されていないので、あまり利用しないほうがいい。

  • Export to Text
  • WP CSV
  • Export Users Data to CSV

This plugin hasn’t been tested with the latest 3 major releases of WordPress.
(このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。)

Export to Text

『Export to Text』は最終更新日が6年以上前となっているので、現時点で利用することはおすすめできない。

Export to Text

WP CSV

『WP CSV』も4年以上更新されていないので利用しないほうがいい。

WP CSV

WP CSV

Export Users Data to CSV

Export Users Data to CSV

Export Users Data to CSV

 

レンタルサーバーからphpMyAdminにアクセス

このやり方はレンタルサーバーの仕様によってやり方が異なるし、そもそもできないように設計されていることもある。

ちなみに、やり方のイメージは以下サイトが参考になる。

http://room9.jp/2014/04/16/070000/

chromeだとアクセスできない
上記サイトは「http」でしかアクセスできないので、Google chromeを使っているならアクセスできない可能性がある。どうしてもアクセスしたい場合は、URLをコピーして直接打ち込んでくれ。
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