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【安い順13選】都内から通学できるおすすめプログラミングスクール比較ランキング

【安い順5選】都内のおすすめプログラミングスクール一覧・選び方【無料体験あり】

2020年からプログラミングが義務教育となったことから分かるように、今後、日本ではエンジニア人材が不足することから、国を挙げてプログラミング教育に力を入れはじめている。こうした流れにのっとり、プログラミングが学べるサービスが次々と提供開始されているため、「エンジニアにキャリアチェンジしたいけど、どのスクールに通ったらいいのか分からない…!」とお悩みの方も多いことだろう。

この記事では、副業しながらプログラミングを学んだことで、夜も寝られないコンサルタントから、悠々自適なWEBディレクターにキャリアを変えた著者が「プログラミングスクールの選び方」を解説するとともに、「おすすめのプログラミングスクール」をご紹介している。

くますた

無料で受けられるプログラミングスクールから、転職保証付きのスクールまでニーズ別に厳選してお届けする。

失敗しないプログラミングスクールの選び方

まずは、プログラミングスクール選びでよくある失敗例から、選び方を解説していこう。

ポイント① 転職保証制度があるか?

プログラミングを勉強しても仕事に結びつかなかったら意味がない。また、学んだあとはスムーズにエンジニアとして転職しないと、せっかくの知識も失われていく。

そのため、プログラミングスクールを選ぶ際は、転職保証制度があるかどうかが重要なポイントとなる。

転職保証付きのプログラミングスクールは受講料が高額な分、万が一エンジニアに転職できなかった場合は返金してもらえる制度がある。

スクール名 受講料
Tech Academy エンジニア転職保証コース 298,000円
tech boost pro(テックブーストプロ) 598,000円
TECH::EXPERT(テックエキスパート ) 598,000円
DMM WEBCAMP 転職コース 628,000円

ポイント② オンラインかオフラインで選ぶ

プログラミングスクールは、動画やビデオ通話を通じて学習するオンライン型と、実際に教室に通って学ぶオフライン型の2種類に分けれられる(混合型スクールもある)。移動がもったいないので効率的に学びたい人はオンラインがおすすめだし、実際に通うことでモチベーションが高まる人はオフライン型を選んだほうがいいだろう。

スクール名学習型式
TechAcademyオンライン
CodeCampオンライン
侍エンジニア塾オンライン
D-SCHOOLオンラインオンライン
TECH::CAMP混合型
TECH::EXPERTスクール
ヒューマンアカデミースクール
インターネットアカデミースクール
Linuxアカデミースクール
DMM WEBCAMPスクール
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGスクール
ITCE Academyスクール
Tech Boostスクール
.proスクール
ポテパンキャンプオンライン
プログラミングスクールの種類・失敗しない選び方プログラミングスクールの種類・失敗しない選び方講座【現役Webディレクターが解説】

【安い順】都内で通学できるプログラミングスクール

0円無料 GEEK JOB(ギークジョブ)

GEEK JOB(ギークジョブ)

『GEEK JOB(ギークジョブ)』は完全無料のプログラミングスクール(有料コースもあり)。
九段下と四ツ谷にある教室へ通う通学制スタイルで、エンジニア転職を目指していきます。

GEEK JOBではミネルヴァ大学と同じ反転学習を用いており、

  • Java
  • PHP
  • Ruby

のどれか1つを学んでいく。
この3つは開発現場でニーズの多いプログラミング言語であり、スタートアップ企業のWebサービスなどが開発されているケースが多いぞ。

くますた

特にRubyは、GEEK JOBのウェブサイトやBoxil(ボクシル)でも使われている言語だ。
【評判】『GEEK JOB(ギークジョブ)』社会人転職コースは就職できる?【無料プログラミングスクール】【評判】『GEEK JOB(ギークジョブ)』社会人転職コースは就職できる?【無料プログラミングスクール】

190,000円~ インターネットアカデミー

低価格でプログラミング授業を受けられるのが『インターネットアカデミー』の特長だ。
しかし、ネット上には「最悪」「悪い」といった悪評が目立ち、契約関係でもめたという噂も聞くため、入会には慎重になったほうがいいかもしれない。

くますた

あまり安すぎるスクールというのも、”安物買いの銭失い”になってしまう可能性がある。
他のスクールの無料カウンセリングを受けたうえで、入会するかどうか判断してほしい。

298,000円 WEBCAMPビジネス教養コース

WEBCAMPビジネス教養コース

『WEBCAMP』はインフラトップが運営するプログラミングスクールだ。新宿や渋谷にある教室を利用でき、自分のペースでカリキュラムを進めることができる。

教室にはメンターが常駐しているので、困ったとがあれば質問できるのもうれしい。また、プロのエンジニアによるコーチングが毎日ついてくるので、分からないことをため込まずに学習を進められるぞ。

2年で3,000名の卒業生がでており、実績も十分なプログラミングスクールだ。

コース料金と全額返金保証

コースは30日、60日、90日の3つから選べるので、ご自身のペースで学習できる。

プラン料金
30日128,000円
60日218,000円
90日298,000円

また、条件を満たせば全額返金保証が受けられるので、万が一、合わなかった場合でも安心だぞ。

  • ご満足頂けなかった場合のほか、多忙、転勤、結婚など理由は問いません。
  • 受講開始後8日間以内に、お申出を頂いた方が対象となります。
  • お申出後、当社所定の手続を完了する必要があります。
  • 返金の対象は、受講料に限ります。PCレンタル料金等、役務提供に付随する商品・役務の料金は返金対象となりません。
  • 詳細は、お申込時にお渡しする申込規約をご参照ください。

出典:WEBCAMP公式サイト

DMM WEBCAMPで学べる言語

『WEBCAMP ビジネス教養コース』では、プログラミング言語としてRuby(ルビー)とRuby obn Railsが学習できる。さらに、ウェブデザイン言語としてHTMLとCSSも学べるぞ。

無料説明会を実施しているので、ぜひ参加して詳しい内容を聞いてみてほしい。

299,600円 tech boost(テックブースト)

TechBoost(テックブースト)

テックブーストは、入会金も含めて3ヶ月299,600円でプログラミングが学べるスクールだ。現役エンジニアが講師なので、現場で培われた実践的なスキルを習得できる。

テックブーストでは、ゼロからアプリを作ることで実務で使えるプログラミング力が身につく。また、ブロックチェーン、IoT、人工知能といった最新テクノロジーも学習できるところもポイントだ。

就職転職サポートも安心

テックブーストを運営しているBranding Engineerは、エンジニアに特化した転職サービステクスターやミッドワークスを運営していて、もちろん無料で利用させてもらえる。

就職支援がついていて30万円というのは破格なので、とてもおすすめだ。

無料説明会も実施中!

テックブーストも無料説明会を実施している。ぜひ参加して詳しい内容を聞いてみよう。

【オンライン特化】tech boost(テックブースト)の評判から転職先や料金を紐解く【オンライン×通学】tech boost(テックブースト)の評判から転職先や料金を紐解く

321,530円~ ヒューマンアカデミー

※上記金額はプログラマーコースの受講料です。

ヒューマンアカデミー

『ヒューマンアカデミー』はヒューマングループが運営するプログラミングスクール。
料金はコース別に分かれており、基礎的なプログラミングが学べるコースで32万円ほどだ。

かなり高額ではあるものの、大手ヒューマングループが運営しているだけあって、安心感は大きい。また、ヒューマングループではキャリア支援や転職サポートも行っているので、エンジニアとして転職活動も行いたい人にとっては、相談しやすいスクールと言えるだろう。

350,000円 Code Village(コードヴィレッジ)

3位 コードヴィレッジ(350,000円)

株式会社パーミルが運営する『Code VIllage(コードヴィレッジ)』は、JavaScriptに特化したフロントエンジニアを育成する講義型スクールだ。

10名程度の少人数に制限されたクラス制となっており、全18回のオフライン講義でマークアップ言語からJavaScriptまでフロントエンドに必要な知識を学んでいく。

もちろん実践力をつけるカリキュラムもある。
3ヶ月の受講期間における最後の3週間では、デザインモックに基づいてチームでWebサイトを構築していく。実際のWeb開発現場と同じようなプロセスで進んでいくので、Webデザイナーやフロントエンジニアになりたい方におすすめなスクールだ。

Code Village(コードヴィレッジ)の評判、JavaScript特化でフロントエンジニアに転職できる!?Code Village(コードヴィレッジ)の評判【JavaScript特化でフロントエンジニアに転職できる!?】

350,000円 CodeShip(コードシップ)

CodeShip(コードシップ)

CodeShip(コードシップ)は池袋にある通学生プロクラミングスクール。1コース350,000円と高額だが、「無償延長保証」という独創的なオプションサービスが売りだ。

2018年1月に開校したばかりのため実績は少なめだが、転職サービスを利用した割引プランなどもあるため、週3回(1回2時間)の通学に耐えられるという方におすすめだ。私だったら学生さんにすすめたい。

くますた

私のようにコンサルタント時代にスキマ時間を見つけた学んでいたような立場から言わせてもらうと、会社員が働きながら通うのは難しいスクールだと思う。
池袋でプログラミングが学べるCodeShip(コードシップ)の評判・料金プラン池袋でプログラミングが学べるCodeShip(コードシップ)の評判・料金プラン

416,100円 侍エンジニア塾

『侍エンジニア塾』は日本初のマンツーマンプログラミングスクールだ。自習、講義のどちらでもなく、専任インストラクターと二人三脚で学ぶことができる。

学べる言語はオーダーメイドなので、勉強したいことを講師に伝えれば自由に学習できる。
何をまなぶべきか分からない方は、将来の目標などを伝えれば、インストラクターが学習計画を提案してくれるぞ。

侍エンジニア塾の評判ってどうなの?【炎上から体制変更で生まれ変わった!?】侍エンジニア塾の評判ってぶっちゃけどうなの?

450,000円 デジタルハリウッドスタジオ by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

東京上野にあるWEB制作会社LIGのスキルを学べるスクールが『デジタルハリウッドスタジオ by LIG』だ。費用は6ヶ月450,000万となっているが、3ヶ月換算で225,000円という割安設定がうれしい。

くますた

特に、WordPressブログでアフィリエイト収入を得たい、副業希望の会社員の方におすすめなスクールだ。

WEBクリエイター向け

『デジタルハリウッドスタジオ by LIG』は、プログラマーよりもWEBクリエイターを目指したい方に向いている。特に、

  • 動画を作ってお金を稼ぎたい
  • webデザインに特化したスキルを身につけたい

という想いがあるなら、ぜひ『デジタルハリウッドスタジオ by LIG』のWebデザイナーコースやWebプログラミングコースを受けよう。

Webに特化しているぞ
プログラミングコースといっても、ユーザーの目にふれるフロントエンド中心の内容だ。アプリ開発やサーバーサイド、インフラのエンジニアスキルは対象外なので注意してくれ。
デジタルハリウッドスタジオ by LIGの評判・受講料【WordPressブログで稼ぐ方におすすめ】

498,000円 .Pro(ドットプロ)

.proブログラミングスクール

『.Pro(ドットプロ)』は、株式会社D-ingが運営するPython特化型のプログラミングスクールだ。
Python(パイソン)とは、人工知能開発に使われている言語で、Googleの各種サービスやYoutube、インスタグラムなどもPythonで開発されている。

また、「フロントエンドコース」を選べばWebデザインに必要なHTMLやCSSを学ぶことができる。

就職、独立支援あり

D-ingのリクルーティングスタッフによる就職支援や、個人事業主の独立もサポートしてもらえる点も安心だ。

【毎週特訓あり】.Pro(ドットプロ)の評判やコース、受講料を徹底調査!【PythonやWebデザインに特化】.Pro(ドットプロ)の評判やコース、受講料は?

598,000円 TECH::EXPERT(テックエキスパート)

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

テックキャンプを運営する株式会社divが手がける『TECH::EXPERT(テックエキスパート)』は、エンジニアにキャリアチェンジすることが目的のプログラミングスクールだ。実際の開発現場と同じようなチーム開発経験が積めるだけでなく、設計から運用までエンジニアリングの流れをワンストップで学べるスクールとなっている。

3ヶ月で60万円は高額に感じるかもしれないが、平均年収550万のエンジニアにキャリアチェンジできれば簡単に元がとれる金額だ。しかも29,800円ずつ分割払いが可能なので、プログラミングで人生を変えたい方はテックエキスパートがおすすめだ。

無料でプログラミング体験できる

テックエキスパートは無料体験会を実施している。

  • 自分にプログラミングが向いているのかわからない…
  • 実際に体験してから決めたい…

という方はぜひ参加してみよう。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の評判からカリキュラム(学習言語)、受講料の割引方法TECH::EXPERT(テックエキスパート)の評判からカリキュラム(学習言語)、受講料の割引方法

598,000円 tech boost pro(テックブーストプロ)

『tech boost pro(テックブーストプロ)』は転職保証付きのプログラミングスクール。 エンジニアとして転職できなかった場合には、受講料を返金してもらえる全額返金制度が特長だ。

教室は平日22時、土日祝は19時まで自由に使えるので、仕事終わりでも通える仕組みになっている。 プログラミングとは無縁の業界からエンジニアとして転職した例もあり、プログラミング未経験だけど働きながら勉強したい会社員の方におすすめだ。

628,000円 WEBCAMP転職コース

WEBCAMP転職コース

『WEBCAMP転職コース』はその名の通り、転職支援保証つきのプログラミングスクールだ。転職成功率98%のキャリアサポートが受けられ、WEBCAMPを卒業したエンジニアネットワークのメンバーにもなれる。

56万円がキャッシュバック!?

なんと、2019年10月に開講したばかりの「DMM WEBCAMP転職コース 専門技術講座」が、経済産業省の”第四次産業革命スキル習得講座”に認定されただけでなく、厚生労働省が指定する専門実践教育訓練給付金制度の対象にも認定された。

そのため、受講料828,000円のうち、70%の560,000円が給付金として支払われる(給付条件は以下)。

  • 給付金の受給するためには条件があります。受給対象の条件はご自身で最寄りのハローワークにてご確認いただく必要がございます。
  • 給付金の申込みはコース受講開始1ヶ月前までに行う必要がございます。
  • 個人名義で申込、受講料の振込をしていただく必要がございます。
  • 弊社では受給対象の判断を行うことができず、当制度のご利用に関して一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • その他、当制度に関してのご不明点がございましたら、最寄りのハローワークにてご確認ください。
  • DMM WEBCAMP 転職コース 専門技術講座は渋谷校のみでの開校となります。
  • 条件を満たすことで支払った教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。(最大560,000円)

出典:WEBCAMP公式サイト

無料カウンセリング実施中!

『WEBCAMP転職コース』では無料カウンセリングを実施している。渋谷・新宿・難波の3校で受けられるぞ。

DMM WEBCAMP(旧webcamp pro)の評判や就職先、カリキュラムの実態や選考プロセス

オンラインで学べるプログラミングスクール

99,000円~ Tech Academy(テックアカデミー)

『TechAcademy(テックアカデミー)』はオンラインで学習するプログラミングスクール。週2回(1回30分)、ビデオ通話で専任コーチ(メンター)に相談できるので、分からないことがあっても解決しながら先に進めるぞ。

また、テクアカでは最終的にゼロからオリジナルアプリを開発するコースもある。初めて開発する方にとっては、自分がコーディングして作ったプログラムが動作するだけで感動モノだろう。

100,000円~ ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

『ポテパンキャンプ』はRuby on Rails中心にアプリ開発を学ぶプログラミングスクール。
教室はないオンライン完結型のスクールで、用意されたオンライン教材を進めながら、最終的には実際のアプリを開発していく。

コースは3つあるが、未経験者は2ヶ月10万円の「オープンクラス」が一般的だ。

コース・受講料
選抜クラス キャリアコース 25万円(3ヶ月)
選抜クラス ビギナーコース 30万円(4ヶ月)
オープンクラス 10万円(2ヶ月)
受講料 100,000円~300,000円
割引制度 転職成功で全額キャッシュバック
(選抜クラスのみ)

くますた

Railsに特化したプログラミングスクールは少ない。
転職成功で受講料がキャッシュバックされる仕組みなので、本気でエンジニアとして転職成功させたい方は無料カウンセリングを受けよう
【転職でキャッシュバック!?】Rails特化型『ポテパンキャンプ』の評判は?【転職でキャッシュバック!?】Rails特化型『ポテパンキャンプ』の評判は?

178,000円~ CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)はオンライン完結型のプログラミングスクールだ。
学びたい言語からコースと受講期間を選ぶ方式なので、自分が何を学んだらいいのか明確な人に向いているぞ。

運営会社 コードキャンプ株式会社
学習スタイル オンライン完結型
マンツーマン指導
受講料 178,000円~728,000円
無料体験 あり
CodeCamp(コードキャンプ)の良い評判、悪い口コミを徹底調査!CodeCamp(コードキャンプ)に悪い評判はあるの?【オンライン完結型のブログラミングスクール】

フリーランスにおすすめのプログラミングスクール

フリーランスはリスクが高いぞ
フリーランスコースに入ったからといって、必ずフリーランスエンジニアとして独立できるわけではない。
自分のチカラだけで食べていけるかどうかは、結局のところプログラミングスキルと経験値によって決まるからだ。

フリーランスエンジニアになりたい方には、比較的難易度の低いHP制作系の案件がおすすめだ。
そのために、Web制作系の言語を勉強するプログラミングスクールを選ぶべきだろう。

中小企業や個人事業主のHPくらいであれば、1人で制作できてしまう案件もある(もちろん要件によるが)。
そのために、WordPressでHPが作れるようになると仕事がとれる確率が高まる。

また、WordPressはPHPで作られているので、PHPが学べるコースを選ぶことをおすすめするぞ。

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