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DMM WEBCAMP(旧webcamp pro)の評判や就職先、カリキュラムの実態や選考プロセス

この記事では、インフラトップが運営するプログラミングスクール『WEBCAMP(ウェブキャンプ)』の実態を明らかにしていく。とても評判のいいプログラミングスクールなので、ここから未来のエンジニアが一人でも多く輩出されると私も嬉しいぞ。

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DMM傘下のプログラミングスクール
2018年11月にDMMに買収されたため、WEBCAMPはDMMが運営するプログラミングスクールとなる。大手優良企業なので安心して受講できるだろう。

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  • プログラミングスクール選びで困っている
  • WEBCAMPの実情を知りたい
  • 転職支援の実態が気になっている

というお悩みにお答えする内容なので、ぜひ最後まで目を通してほしい。

さっそくだが、WEBCAMP(WEBスク)に通った人の口コミを1つご紹介しておく。

WEBCAMP(旧webcamp pro)の基本情報

WEBCAMP転職コース

おすすめ度 ★★★★★
学習スタイル オンラインによる自主学習
教室へ通学し、講師に質問し放題
転職コース 3ヶ月:628,000円(月々26,000円)
4ヶ月:828,000円
ビジネス教養コース 30日:128,000円
60日:218,000円
90日:298,000円
教室 渋谷、新宿、難波
学べる言語 フロントエンド:HTML、CSS、JavaScript、jQuery
バックエンド:Ruby、Rails、MySQL
インフラ:AWS(EC2、ELB、RDS)

カリキュラム(学習時間)は?

『WEBCAMP(ウェブキャンプ)』のカリキュラムについてお話しよう。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月ごとにステップアップしていくカリキュラムが組まれている。

1ヶ月目 – 自主学習とメンターサポート

はじめの1ヶ月は、オリジナル教材を使った自主学習と、不明点やつまずきを解決するメンターサポートが中心となる。渋谷や新宿にある教室に通いながら、どんどんプログラミング学習を進めていこう。

メンターには質問し放題になっている。
もちろん時間の許す限りとはなるが、分からないことをすぐに解決できるのはありがたいだろう。

2ヶ月目 – 実践的なチームでの開発経験

実際にエンジニアとして働いている方ならご存知のとおり、実際の開発は複数のエンジニアでチームを組んで進めていくのが当たり前だ。

WEBCAMPでは、さまざまなバックグラウンドをもつメンバーとコミュニケーションをとりながら、一つのECサイトを開発していく経験を積むことができる。

3ヶ月目 – 企画~開発まで一人で行う

3ヶ月目は、2ヶ月目までに学んだことを一気にアウトプットしていく。
断片的な知識を組み合わせながら、自分だけのオリジナルサービスを開発する。もちろん、どんなサービスを作るのか企画するのも自分なので、エンジニアとして転職してからプロジェクトにアサインされても自信がもてるようになる。

4ヶ月目以降 – キャリアアドバイザーによる転職支援と非公開サロン

プログラミング学習が終わったあとは、キャリアアドバイザーとともにエンジニアとしての転職活動を進めていく。
担当のキャリアアドバイザーは入学1ヶ月目からヒアリングや面接対策などを行ってくれているので、WEBCAMPの転職成功率は98%を誇っているほどだ。

また、卒業後はWEBCAMP卒業生限定のエンジニアサロンに入会できる。
IT業界の人脈構築など、これからエンジニアとしてキャリアを歩んでいくにあたり、とても役に立つサロンだろう。

評判から分かったWEBCAMPのメリット

メリット1. 受講料の違う2つのコースから選べる

『WEBCAMP(ウェブキャンプ)』には2つのコースがある。
転職保証付きの「WEBCAMP 転職コース」と、1ヶ月から格安料金で使える「WEBCAMP ビジネス教養コース」だ。

コース名1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月
ビジネス養成コース128,000円218,000円298,000円
転職コース628,000円828,000円
給付金最大560,000円!
「WEBCAMP 転職コース」は確かに高いが、経済産業省の”第四次産業革命スキル習得講座”および、厚生労働省指定の”専門実践教育訓練給付金制度”の対象に認定されたことで、給付金として最大56万円がもらえるコースになっている。

受講料828,000円だが、給付金560,000円がもらえれば、約70%もキャッシュバックされたことになる。転職保証付きなのに実質268,000円で通えるプログラミングスクールを私は見たことがない。

人気すぎて申込締切日が設定されているので、ぜひ応募していただきたい。

20年2月生カウンセリング申込締切日 12月10日 23:59
20年3月生カウンセリング申込締切日 1月10日 23:59

メリット2. 教室とオンライン混合で効率的学習を実現!

『WEBCAMP(ウェブキャンプ)』での学習方法は次の通り。

1. オンライン学習システムWalsを使い、在宅でカリキュラムを進める

2. 教室に通い、自主学習でつまずいたところを講師に教えてもらう

オンライン学習は自分のペースで進められる代わりに、分からない部分が解決できないというデメリットがある。一方、通学による学習だと、丁寧に勉強できるかわりに学習ペースが遅くなりがちだ。

『WEBCAMP(ウェブキャンプ)』のオンライン×通学スタイルは、自分のペースで進めながらも、分からないときは講師に直接聞けるという、両方のいいとこ取りをしたプログラミング学習といえる。

くますた

プログラミング学習は、エンジニアじゃない人にとって英語学習よりも難しく感じる。書籍や学習サイトで勉強しても、少しずつ分からないことが増えて挫折してしまった、なんてことは珍しくない。
本気で学びたければ、プログラミングスクールで効率よく学習するほうがいいだろう。

メリット3. 渋谷・新宿・難波の教室を11:00-22:00まで使える!

『WEBCAMP(ウェブキャンプ)』では教室で好きなように学習できる。午前11時から夜中10時まで使えるので、社会人として働きながらでも通いやすい点が魅力的だ。

教室は、渋谷・新宿・難波の3校になっている。内装がきれいで、快適に空間で学習できるようになっているぞ。

教室の過ごしやすさなどは体験した人ならではの感想だ。

WEBCAMP渋谷教室

WEBCAMP渋谷教室

WEBCAMP新宿教室

WEBCAMP新宿教室

WEBCAMP難波教室

WEBCAMP難波教室

くますた

残念ながら渋谷や新宿に通えない方は教室を使えない。入会してもオンライン学習だけになってしまうので、はじめからオンライン専門のプログラミングスクールを選んだほうがいいだろう。

メリット4. メンターがいるので挫折しにくい

プログラミング学習は自主学習だけだと挫折しやすい。分からないことがあっても誰にも聞けないので、どんどんやる気がなくなってしまうからだ。

しかし、『WEBCAMP(旧webcamp PRO)』では、メンターがついて一緒に学習状況を確認しながらサポートしてくれる。つまずいてもすぐに質問できるし、教室にいけば講師にも聞ける。
何より、あなたの学習状況を一緒に共有することで、自分では気づかないポイントに気づいてもらえるのだ。

また、メンターの一人が書いた記事がRubyの開発者にシェアしてもらえるほど、メンター陣の技術力が高いこともメリットだ。

メリット5. ホワイト求人への就職率が高い

WEBCAMPの転職成功率は98%

転生保証付きのプログラミングスクールの中でも、『WEBCAMP(ウェブキャンプ)』の転職成功率は驚異の98%を誇っている。なぜなら、スクールに通い始めて2ヶ月目からプロのキャリアアドバイザーが転職成功までサポートしてくれるからだ。

1ヶ月目
カウンセリング
あなた専任のキャリアアドバイザーによるヒアリングで、エンジニアとしてのキャリアプランを一緒に考えてくれる。
2ヶ月目
転職書類の準備、面接対策
転職活動に必要な履歴書・職務経歴書は、経験豊富なキャリアアドバイザーが添削しながら一緒に考えてくれる。面接対策もしてくれるので安心だ。
3ヶ月目~5ヶ月目
転職活動
DMM WEBCAMPだからこそ紹介してもらえる限定求人を中心に転職活動を行う。もちろん、これまでの面接対策やヒアリングを通じて、あなたのスキルにあったポジションをすすめてくれるぞ。
内定後
サロンメンバー
内定を獲得したら終わりではない。WEBCAMP卒業生限定のエンジニアサロンに入会し、エンジニア業界の人脈を構築できる。これであなたも立派なエンジニアになったわけだ。

しかも、紹介してくれる就職先がホワイト企業だということも大きい。

くますた

さすが転職保証付なだけあって、もはや転職サービスなのではないかと思うほどの充実したキャリアサポートだ。私自身も3回転職したことがあるが、ここまで親身になってくれるキャリアアドバイザーはいなかった。

デメリット1. 早朝に教室が開いていない

WEB CAMPの教室開放時間は11:00-22:00となっている。そのため、朝早く教室に通って学習したい方には不十分かもしれない。

朝は自主学習を進めて不明点などをまとめておき、11時以降に教室に通い、講師に質問するというやり方をすすめる。

WEB CAMPが向いている方

1. 渋谷・新宿校に通える方
2. 自分のペースで学び、聞きたいときに質問できればいいという方
3. オンラインでも通学でも学びたい方 #向いていない方

くますた

正直、ここまで良質なプログラミグスクールだとデメリットがあまり思いつかない。「受講料が高い」ことがデメリットにされがちだが、最大56万円の給付金でコストは削減できるし、仮に給付金がなくても、エンジニアとして転職できれば年収アップする確率が高いので、控えめにいっても元がとれるスクールだろう。

無料カウンセリングの評判が良い

『WEBCAMP(旧webcamp pro)』では無料カウンセリング(説明会)を実施している。公式HPから日時・場所を選んでいくだけで簡単に予約できるぞ。

WEBCAMPの無料カウンセリングを予約する

また、無料説明会に行った方のツイートを拝見すると、かなり評判が良いことが分かる。

  1. 受講生のことを考えてくれている
  2. アドバイスに時間を割いてくれた

など、期待が膨らむような内容だと言えるだろう。

無料なので人気な時間はすぐに埋まってしまうことが予想される。すぐにでも申し込んでみてほしい。

WEBCAMP(ウェブキャンプ)の選考プロセス

タイピング試験

WEBCAMPは3ヶ月の短期間で一気にプログラミングを学習していく。
そのため、キーボードによる入力スピードがあまりに遅すぎると学習自体に影響が出る。

最低限の入力スピードを確認するための試験と考えてくれればいいだろう。もしこれまで全くキーボードを使ったことがなければ、無料のタイミング練習サイトなどでトレーニングしておけばいいだろう。

面談

面談といっても面接ではない。
転職保証付サービスなだけあって、エンジニアとして本当にキャリアチェンジする意思があるのか、を担当者が確認するための作業だ。

面談について心配な方は、無料カウンセリングで確認しておくことをオススメする。

WEBCAMPの選考に落ちた場合は?

万が一選考に落ちてしまっても、WEBCAMPはあくまで民間のプログラミングスクールなので、何度でも選考を受け直すことが可能だ。

キーボード入力はタイピングソフトなどで練習すればいいし、無料カウンセリングでどんな選考があるのかを聞いてみよう。

WEBCAMP(ウェブキャンプ)の総合評価

インフラトップを運営する『WEBCAMP(旧webcamp pro)』は、独自カリキュラムに基づいて3ヶ月でエンジニア転職を成功に導いていくれるプログラミングスクールだ。
プログラミング学習だけでなく、エンジニアとして転職することを最終目的にしているサービスなだけあって、学んで終わりにならないスクールとしておすすめできる。

たった3ヶ月でエンジニアとして独り立ちできるわけではないので、WEBCAMPの卒業生であることを分かっているホワイト求人に応募できるのは、現実的な意味でもありがたいサービスだ。

ぜひ無料カウンセリングに申し込んでみてほしい。

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